ケロロ軍曹 ケロロ軍曹のコスプレ・変身
あの頃ケロロ
湿度が非常に高いところで体中に光沢(つや)が出た際のケロロ
。戦闘力および知能等は通常の3倍で、特に戦闘力は耳打ちだけで夏美を倒したほど。キンキンケロン波と言う幻のワザを使える(おそらくうつみ宮土理と夫愛川欽也の愛称からきている)。しかし”あの頃ケロロ
”はいわば暴走状態でありこの状態が続くと生体反応が強くなりヴァイパーなどの敵性宇宙人等に発見されやすくなるため非常に危険である。またニョロロにも狙われ易くなる。ちなみに一回日向家で暴走して以来梅雨時には頭に透明なポットみたいな機械(リミッター)が取り付けられ暴走を防止している。除湿クリーム(「ニペアクリーム」(ニベア花王の某ハンドクリームのパロディ))を塗れば湿気を回避できるがケロロ
は「除湿クリームが我輩の肌に合わない」「我輩の肌の艶が無くなってしまう」という理由で塗るのを拒んでいる。ちなみに“あの頃ケロロ
”でも本気で怒った冬樹にはかなわない。また台風が上陸した場合でも“あの頃ケロロ
”状態になる事がある(アニメ第127話Bパート。この時の暴走シーンにおいては『キン肉マンII世』と『Gガンダム』のある元ネタのパロディが使用されていた)。
ケロロ
軍曹重装型
あらゆる汚れ・シミに対処可能な装備を、スペックを無視して搭載した状態のケロロ
のこと。アルファベット表記はKRR-G06Z。
フルアーマーケロロ
原作とアニメ第43話Bパートに登場した、全身を重装備した状態のケロロ
。おでこの星を押すことで変身できる。しかし、むき出しの顔面が唯一の弱点で、あっけなくその弱点をギロロ
に撃たれる。アルファベット表記は「FAケロロ
」(Full Armerで「完全な装備者」)。ギロロ
専用もあるが腹のマークが違うだけで仕様は同じ。原作登場時、対峙したギロロ
の武装がケンプファーを模倣していた事から、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のガンダムNT-1(アレックス)が元ネタと思われる。
宇宙淳二
稲川淳二のごとく宇宙怪談を語るときのケロロ
で、「淳二フォーム」になり、勿論口ひげが付く。
青空ケロ子
アニメのみの設定。お笑いグループ「ハルマゲドン」でのケロロ
の名前。この宛名で手紙も届く。
ケロロ
カイザーZ
アニメのみ登場。超精神ジャバタマケロイザーのグリーン。ジャバライザーの生き別れの双子の弟の遠い親戚。名前の由来はマジンガーZ、マジンカイザーから。
おケロ夫人
アニメのみの設定。テニスや羽根つきでのケロロ
の名前。『エースをねらえ!』のお蝶夫人のパロディ。テニスのラケットにはR・Rと書かれている(お蝶夫人のイニシャル)。
ケロロ
将軍
アニメ第55話Bパート・第59話Bパート・第92話で登場。第59話ではガンプラ工場を守る為に「武装・烈火」の掛け声と共に巻物と桜が舞う中、鎧兜を装着して(『鎧伝サムライトルーパー』のパロディ)この姿になった。この際、他のキャラたちは呆然としていたがドロロ
だけは泣いて喜んでいた(ドロロ
の担当声優・草尾毅が『サムライトルーパー』の主人公・烈火のリョウを演じていたから、と言う楽屋オチであろう)。
ケロ野ケロ八
アニメ第63話Aパートでケロロ小隊が地球の青少年についてのレポートを提出するため、ケロロが先生になって青少年を調査しようとしたが、そのときの先生の名前。冬樹のクラスの担任をした。中学校の先生なのに、なぜかギロロに高校の数学の問題を出していた(ただしこの問題は見た目だけで、最後に「×0」と書いてあるため実質は小2レベルである)。『3年B組金八先生』のパロディ。
ボス
七転署捜査一課のボス。石原裕次郎のパロディ(アニメ第65話Aパート)。なぜかボスだけ他のメンバーと違って背が元のケロロと同じである(他のメンバーはペコポン人スーツで背を高くしている)。ちなみに石原裕次郎のようにブラインドカーテンの隙間から外をのぞくシーンがあるが、これは原作でタルルが初めて地球に来たときにも同じことをしていた。
ケロ子
アニメ第66話で夏美&小雪のデートのあとをつけるために変装したケロロ。ロングスカートのセーラー服にピンクのパーマと一昔前の出で立ち。前述の「青空ケロ子」とは別物である。
はぐれ侵略宇宙人スチュワーデスとんこつラーメン探偵純情派
アニメ第83話Aパートに登場した。2時間ドラマの名前をつなぎあわせたような名前。
真面目ケロロ
アニメ第91話で「天使ノヨウナ悪魔ノ笑顔銃」で真面目になったケロロ。七三分けに白の学ラン、ぶ厚いメガネという井出達。勉強一直線で夏美にもズバズバ意見を言う性格になり、夏美も言い返せなかった。しかしあまりにも性格が真逆になったため体が拒絶反応を起こしてしまった。銃の性能上性格が変わっただけで勉強能力は上がらなかった。
エチゼンクラゲ
アニメ第99話で「ペコポン水族館」の中で魚にコスプレしていたときのケロロ。
ケロッパー
アニメ第99話での「ケロッパーズ」としてのケロロ。
未来椰子丸
アニメ第100話において、記憶を取り戻すため大喜利のメンバーに扮したときの、ケロロ軍曹の名。桂歌丸のパロディ。名前はミライ・ヤシマのもじりか。キャッチフレーズは、「一度でいいから見てみたい、耳から饂飩を食べるとこ。」
地球人スーツMk-IV“熊殺し”仕様
原作のみ登場。雪山に出現した(正確にはケロロが出現させた)クマ(おそらくクルル製作のロボット)を退治して夏美達に恩を売るために登場した。が、背中が重く倒れて動けなくなった。
ケロロ先生(保健)
アニメ第107話Aパートで、吉祥学園の身体測定会場に潜入し、優秀な地球人隊員を集める作戦のときの変装。顔にはアイシャドーなどのメイクが施されており、ナース姿のペコポン(地球)人スーツを着用している。
ケロロ大元帥
アニメ第110話Bパートで、ケロロが見ていた夢の中で侵略を達成した際のケロロ。また、同じくアニメ第110話Bパートではペコポンの侵略会議の途中でケロロがいかりや長介風のコスチュームに変わるパロディ(「8時だョ!全員集合」のオープニングのパロディ)が数秒間だけあった。
キングカッパー
アニメ第118話Aパートで吉祥学園のプールの中に潜入し、夏美たちの水泳の授業の邪魔をし、夏美たちを怖がらせるための作戦のときの変装。ダイバースーツを着ており、河童風のコスチュームになっている。しかし器具が排水溝に吸い込まれて離れなくなり、作戦は失敗した。
ケロ吉
アニメ120話Aパートで登場。「土井中海岸男子水着コンテスト」に参加したときのケロロ。イケメン系スタイルのペコポン人スーツを着用。
ヴァイパー(?)(括弧内は「クエスチョンマーク」と読む)
アニメ第121話で登場。詳しくはケロロ軍曹の登場人物一覧#その他のケロン人の「カララ」の項を参照。
蚊男ケロロ
アニメ第125話Bパートでケロロが「物質転送ポッド」で転送された際、中に蚊が入っていたためそれと融合してしまったケロロ。かなり顔と右腕が変化していたためか(夏美、タママ、モアも驚いていた)頭には紙で出来た被り物をして右腕には包帯を巻き、また語尾の「~であります」が「~でありまブーン」になっており、しかも時間が経つごとに徐々に頭の中が蚊となっていき、逆に蚊もケロロの様にずるがしこくなっていったため、ガンプラ(MGゾック。しかし実際にはキットとしては発売されていない)を餌にしてポッドに誘導し、無事に元に戻ったと思われたが、結果的にケロロはガンプラのパーツと融合してしまった(ただし、ポッドの中にはケロロを縛っていたロープも入っていたため、本来ならケロロはロープとも融合し、さらに蚊とガンプラ・ロープも融合するはずであるのに融合していなかったため矛盾が生じている)。なお、この話の内容(サブタイトルも含む)は映画『ザ・フライ』または『ハエ男の恐怖』のパロディ。
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