ケロロ軍曹 ケロロ小隊
ケロン人の特徴
2頭身(地球人との比較)。
ボディカラーは単色+口元、腹は白色である。
個人ずつにマークが存在し、帽子と腹部にある(例外あり)。ケロン軍の軍人の場合、このマークは「階級章」と称され、回すことでアンチバリアを展開できる。
身長・体重は全員同じ(身長55.5cm 体重5.555kg)。
湿気に強く乾燥に弱いが、湿気が多すぎると酔う。
歩くと「ピコピコ」という音がする。
平均寿命は2000歳より上と思われる(古代ケロン人の遺跡の記録によると30000年生きたと言う記録が残っているため、それ以上は生きられるものと推測される)。
永久歯の後に超永久歯・超超永久歯があり、乳歯があるとすると3回は歯が生え変わる。
幼年体と成年体の違い
幼年体 - 尻尾があり、頭から目のあたりまで色がついている。
成年体 - 尻尾がなく、頭から口の上まで色がついている。
ちなみにアニメ第108話のタママ
の成長ケースから考えると、顔の色のつき方が変わるより尻尾がなくなるのが先と考えられる。また、タルルがタママ
の階級を上回った際、タママ
を追い越して大人になったことや、アニメ版においてケロロ
と同級生であるはずのプルルの外見が子供でケロロ
が大人であるということを考えると、年齢と比例して成長するわけではない。
ただし原作第23話からわかるように、赤ん坊の時代はなぜか成年体と同じ色のつき方である(アニメ第9話Bパートも同様)。これについては第23話連載当時(アニメ第9話放送当時)に幼年体と成年体に関する明確な設定がなかったためと考えられる(原作2巻のタママ
インタビューからもそれが推測できる)。
名前については、今のところ名前が判明しているケロン人はすべて名前がカタカナ3文字で、最後の2文字は同じ文字になっている。
また、初期の原作では「ケロン族」という言葉が存在した。使われ方は「ケロン人」と変わらない。
ケロロ小隊は、ケロロ軍曹・タママ二等兵・ギロロ伍長・クルル曹長・ドロロ兵長からなり、ケロロ軍曹を隊長とする、ケロン星の軍隊「ケロン軍」の小隊の一つである。正式な名前は「ガマ星雲第58番惑星 宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊」であるが、アニメ第51話においてケロロ上司が「宇宙侵攻軍特殊工作部隊」と言っていた。また、ケロン軍本部では「K-66X5-2301V3小隊」と呼ばれている。
日向家の地下に前線基地を設けている。各隊員は全員誰かの家に居候しており、居候先はケロロ・ギロロ・クルルは日向家、タママは西澤家、ドロロは東谷小雪宅である。タママ以外は全員大人。一応地球を侵略しにきたのだが、依然侵略には至っていない(というか地球を守ることもしばしば)。余談だが、クルル以外は(ケロロとドロロはトラウマスイッチが入ると、ギロロは夏美に関係する事になると、タママは嫉妬すると、)性格が変わる。宇宙服はそれぞれの階級章が描かれたダイビングスーツに似た服(レンタル用はケロロの階級章。潜水時にも使用)だが、ザクのようなイメージの服(ケロロは隊長らしく勿論シャアザクのイメージ)に変わった。
なお、ケロロ小隊はケロン星で知らない人がいないほど非常に有名な小隊であり(しかし、アニメ版のカララは知らなかった)、ケロン星でケロロ小隊の活躍がニュースで報道されていたり、ケロロ小隊へ応援の手紙を送る人がいたりする。さらに、ケロン星でケロロ小隊のグッズが発売されているが、クルル曹長のもののみ不人気であるため色を変える・隊員を変えるなどの方法で対処してほしいという者もいるという。しかし、報道では「アメリカでゴア元副大統領やブッシュ大統領を一閃けちらしてケロロ軍曹が大統領になった」など事実が捏造されている。
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